天然木フェンスDIYに最適なアルミ支柱

天然木フェンスDIYに最適なアルミ支柱

強くて軽く見た目も美しいアルミ素材は、フェンスの支柱として最適です。
このアルミ支柱に、フェンス板材として天然木材を組み合わせることで素敵なガーデンフェンスに仕上がります。
※アルミ支柱には必ず芯材(木材もしくはスチールパイプ)を入れて施工して下さい。

OR

柱を立てて、フェンス木材を貼るだけ!簡単にウッドフェンスが完成します。

フェンス板には軽くて丈夫な樹脂フェンス材や防腐木材がおすすめです!ハードウッドの場合は厚みの薄い12mmサイズをご使用ください。
※ただしハードウッドは重量がかさみますので、アルミ支柱の強度とフェンスの高さサイズ、施工方法には十分にご注意ください。

アルミ支柱の特徴

丈夫なアルミ製
軽くて、強いアルミ素材の特性を生かすことで風雨などの屋外使用環境に優れ、長い期間の使用が可能です。
見た目もスッキリとした美しい印象になります。
リーベで取り扱うアルミ製品は、数多くの大手住宅メーカーで納品実績のある工場で生産されている部材なので、抜群の寸法精度と強くて美しい製品に仕上がっています。
自由度が高い
柱のサイズは10センチ単位ごとに最大4mまでお選びいただけます。
必要な本数とサイズでご注文いただけるので、思い描いた通りのフェンスが施工できます。
また、カラーも3色(ブラック、ブラウン、ステンカラー)ありますので、使用する天然木に合わせてお選びください。

おすすめのフェンス用木材

【防腐注入木材】 フェンス板には軽くて丈夫な防腐木材がおすすめです!

【人工木】 天然木の質感をリアルに再現。虫害なし、腐らない、メンテナンス不要。

※ハードウッドは重量がかさみますので、アルミ支柱の強度とフェンスの高さサイズ、施工方法には十分にご注意ください。

アルミ支柱フェンスの作り方

横張フェンス

  1. アルミ支柱の下部に芯材(スチールパイプ)を取り付ける
  2. 芯材部分を地中に埋めて固定する
  3. フェンス材を柱に留めていく

※フェンス材は継ぎ部分は5伉度の空間クリアランスを採って下さい。 膨張・変化力の逃げ場がなくなり、大きな変形につながります。 突合せ仕様は絶対に避けて下さい。

縦張フェンス

  1. アルミ支柱の下部に芯材(スチールパイプ)を取り付ける
  2. 芯材部分を地中に埋めて固定する
  3. 下地材(角パイプなど)を通して柱で固定する
  4. フェンス材を下地材に留めていく

施工事例:50アルミ柱×40スチールパイプ

施工事例:50アルミ柱×40スチールパイプ

☆施工のポイント☆

  • ※アルミ支柱には必ず芯材(木材もしくはスチールパイプ)を入れて下さい。
    これは、アルミ支柱にフェンス板を固定する際にビスが緩んでこないようにするためです。
    しっかりと芯材までビスを打ちこんで固定して下さい。
  • ※ビスを締めすぎるとアルミ支柱がへこむ恐れがあります。へこみを防ぐ場合はビス4点止めにしてください。
  • ※柱ごと埋め込む場合は、現場にて水抜き穴をあけてください。
  • ※支柱全長は2000mm以下、柱ピッチは1500mm以下としてください。
     ただし取り付けるフェンス種類、大きさによって必要強度が異なります。
     必要強度に合わせた支柱全長寸法と柱ピッチの確認が必要です。
  • ※柱の埋込寸法は200mm以上を推奨とします。
  • ※基礎の大きさや深さは取り付けるフェンス種類、大きさによって確認が必要です。
1.下地を作ります。

1.下地を作ります。
今回は、擁壁にコア抜きカッターを使って穴を開け、アルミ支柱を埋めます。

深さは20cm前後です。

2.深さは20cm前後です。

1.アルミ支柱をきちんと立てる

3.アルミ支柱をきちんと立てるために、くさびを打ち込んで微調整をします。ここをしっかりしないと波打ったフェンスになってしまうので、注意しましょう。

高さを調整します。

4.高さを調整します。アルミ支柱の切断には特別な工具は不要です。本数が少ないときは木材用丸のこ、多いといきは刃を鉄の切断用のものにすると良いでしょう。

キャップを取り付けます。

5.アルミ支柱上部に支柱用樹脂キャップを取り付けます。

横板を張ります。

6.横板を張ります。一人で作業する場合は、材の下にスペーサーを挟み、下から張るのがおすすめです。複数で作業する場合は、上から張る方が作業が早くできます。

両サイドをビスで1本だけ止めます

7.最初は、両サイドをビスで1本だけとめます。

木材の端の方をカットして長さを揃えます

8.木材の反りをくさびを打って矯正してから、ビス止めを完了させ、木材の端の方をカットして長さを揃えます。最初に切ると数ミリ凹凸が生じますので、張ってから切る方が綺麗に揃います。

仕上げに塗装をします。

9.仕上げに塗装をします。ハードウッドに塗装する場合は、重ね塗りをすると綺麗に色がのります。輸送中や施工中に傷はつきますので、最後に仕上げ塗りをすることで綺麗になります。

1.下地を作ります。

10.完成!

フェンス施工の注意事項
使用するビスについて
フェンス材は厚みが薄いため、サラビスを使用するとビス穴が拡大しやすく抜けやすくなります。
フェンス施工の際には、ナベビスのご使用をおすすめします。
フェンスビス

アルミ支柱の施工例

アルミ支柱の施工例
アルミ支柱の施工例
アルミ支柱の施工例
アルミ支柱の施工例
アルミ支柱の施工例
アルミ支柱の施工例
アルミ支柱の施工例
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アルミ支柱の施工例
アルミ支柱の施工例
アルミ支柱の施工例
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アルミ支柱のラインナップ

柱材

アルミ支柱

支柱用樹脂キャップ

支柱用樹脂キャップ

副資材

スチールパイプ(柱脚部)

角パイプ(アルミ製)

角パイプ用樹脂キャップ

Lアングル

フラットバー